喜寿って何?喜寿祝いはどうしたら良いの?など喜寿に関する疑問にお答えいたします。 一生に一度しかない喜寿とはどんなお祝いかを理解し素敵なお祝いにしましょう!

そもそも喜寿って何?(喜寿とは?)

喜寿はの草書体がが重なっているように見えることから、七十七歳のお祝いを意味します。

室町時代から始まったと言われ、本来は厄年の一つであったとも言われます。

世界でも冠たる長寿国となった日本。 長寿の実感が沸いてくるのは喜寿だと感じる人が最近は多いそうです。 ほんの数百年前まで「人生五十年」と言われていたことを考えるとまさに隔世の感ですね。

2018年が喜寿祝いの方は

2019年が喜寿祝いの方は

【満年齢で77歳】

昭和18年(1943年)生まれ


【数え歳で77歳】

昭和19年(1944年)生まれ

の方です!

喜寿のお祝いは?カラーは紫?

還暦のお祝いでは「赤色」がお祝いカラーですが、喜寿では、古希と同じく紫色がお祝いの色となります。 紫色は、古くから特別な意味を持つ色と考えられてきました。 たとえば、聖徳太子の時代。貴族の冠位は紫色が最上位の地位を表す色でした。 僧侶でも紫の衣を身につけることができるのは最高位の僧侶に限られて いたほど。 その後、こうした考え方は一般にも広がり、紫は気品や風格を備えた色として尊ばれるようになっていきました。

また紫色は、心と体のいやし効果がある色。 先人達はそれを経験から知っていて、不安な気持ちの時に は身近に紫色のものを置いていたといいます。 だから、喜寿のお祝いには、長寿への敬意と、いたわりの心が込められた紫色をキーワードにお祝いを。 もちろん、紫色にこだわらなくても、その心を大切にしてお祝いをしましょう。

喜寿の豆知識

喜寿を祝う習慣が始まったのは室町時代と言われています。 喜寿の前の還暦や古希の祝いは中国から伝わってきたものですが、長寿を祝うという習慣が定着する中、喜寿を祝う習慣も発生したようです。 なお、喜寿以降の長寿祝いは日本で独自に生まれたものだと考えられています。

喜寿祝いはどのようにお祝いするの?いつするの?決まりはあるの?

昔は数え年でお祝いをしておりましたが、現在は満年齢が一般的になったため数え年の77歳でお祝いされる方、満年齢の77歳でお祝いされる方両方おられます。

喜寿祝いは本来は「数え年の77歳」になったら行います。 明治の頃までは年齢は数え年で表していて、生れた時が1歳で始まり、年が明けると誕生日と関係なく2歳になる数え方をしてました。 ですので、「満年齢で76歳の誕生日」の年が「数え年の77歳」になります。

ちょっと注意したいのは、その年の1月1日から12月31日までが、数え年の77歳なんですね。

満年齢が一般的な現在では違和感はありますが、年が明けたお正月には数え年で77歳の誕生年?になるので、お正月から節分(立春)の頃までにお祝いを済ませていたようです。

現在は満年齢が一般的になっているため、77歳を迎える誕生日にお祝いをされる方も数多くおられます。

そうそう、あとはお祝いする方が集まりやすい時! お正月やゴールデンウイーク、お盆休みなどご家族が揃われるタイミングにお祝いをされる方も多いですね。

色々なことを書きましたが、形にとらわれずお祝いしたいという気持ちが一番大切かと思います。

76歳あるいは77歳の誕生日がある年で、参加者やもちろんご本人の都合が良い時にされればいいと思います。

現在の77歳の方はまだまだお若いです。77歳の年を過ぎた場合でも、お誕生日やご家族が集まった際に77歳の時にはできなかったけど、感謝の気持ちを届ける機会を設けるのも良いのではないでしょうか。 形ではなくその気持ちが一番のプレゼントかと思います。

喜寿祝いのプレゼント。選び方のポイントは?

一生に一度のお祝いだから、いつものお誕生日とは違った名前入りのオリジナルのプレゼントが人気です♪

喜寿祝い本舗での人気の贈り物は、ご両親への贈り物には似顔絵にお名前の入ったオリジナルの似顔絵ポエム、お母様への贈り物にはボトルフラワーの入ったガラスに刻印が出来るプレゼント、お父様への贈り物には宝箱に金メダルを隠したサプライズなお祝い等々をオリジナルに仕上げてプレゼントされる方が多くなってきております。

そこには感謝の気持ちのこもったポエムや、メッセージなどが刻まれますので、ありったけの感謝の気持ちをお届けしたいからだと思っております。

プレゼントをお選びされる際にはそのありったけの感謝の気持ちが届く贈り物をプレゼントとしてお選びいただければいいのではないでしょうか。

喜寿祝い本舗でもスタッフ一同、お祝いされる皆様のお気持ちをお届けするお手伝いを精一杯させていただきますので何卒よろしくお願いいたします。

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